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「親なき後」における信託の活用 ~親御さんの財産管理~

最終更新: 2018年7月24日

財産管理を一括でできる

 信託を活用すると、親御さんが元気なうちから財産管理が開始し、そのままお子さんが亡くなるまでを一括して想いをかたちにすることができます。あらかじめ信託契約で定めておけば、親御さんや障害のあるお子さんの状況に応じて対応する必要がありませんので、安心です。


代を越えて想いを残せる

 遺言書の記事でもふれましたが、代を越えて想いを残せるのが信託のメリットです。

 つまり、親御さんの財産について、障害のあるお子さんに残すところまでは遺言のみでできますが、障害のあるお子さんが亡くなったときに残った財産について、親御さんの想いが残せるのは、現状、この民事信託しかありません。親御さんの想いはそれぞれですが、「障害のある子が亡くなったら、残った財産はお世話になった人や施設に渡したい」というような想いを持つ親御さんは、ぜひ検討してみてください。



#親なき後 #民事信託 #財産管理

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社会福祉士・行政書士  山口 翔多

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